ツバメノート200枚綴りは持ち運ぶにはデカ厚すぎた。どうしよう【30代からの受験勉強】

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先日「受験勉強の勉強ノートにツバメノートの200枚綴りを使うぜ!」みたいなことを張り切って書いたのですが、早くも頓挫しました。「ノートなんてどうでもいいじゃん」と思うことなかれ。たかがノートですが、されどノートです。

ツバメノートの200枚綴りはデカ厚くて重すぎました

僕は受験勉強用と読書ノート用で2冊のツバメノート200枚綴り(以下、ツバメノート200)を持ち歩くことにしました。それが最適解だぜ!という感じに決めたことだったのですが、実際にやってみると1つの問題が起きました。

それはデカ厚くて重すぎるということでした。僕は基本的にいつもリュックを使っているので「重さ」に関してはまあなんとか我慢できるのですが、ツバメノート200を2冊分の体積が想像以上にスゴくて、「ちょっとしたスキマ時間に出して開く」という事が出来ません。

それも我慢か・・・と思いながら数日使っていたのですが、慣れません。そうするうちにムクムクと「違う方法の方が良かったかな・・・」という気持ちが沸いてくる様になりました。

A5の100枚綴りがいいかな?という反動

ツバメノート200のデカ厚さに疲れていたところに、スーパーの文房具売り場でA5のノートを手にして「これか・・・?」と少し揺さぶられるものがありました。

確かにB5のノートに比べてA5のノートはコンパクトで持ち運びがしやすそうです。ただ、1ページあたりの書き込める量も減ります。

王道のキャンパスノートB5の30枚綴りが正解かも

悩んでいるうちに、「結局王道でB5ノートの30枚綴りがいいのかな?」と思う様になりました。

僕がツバメノート200を選んだ理由は「1冊に長期間分の勉強がまとまっていて後から確認しやすそうじゃん」というものだったのですが、「そんなに1冊にまとまっているのが良かったら、使い終わった30枚綴りのノートの表紙と背表紙をくっつけて1冊にまとめてやればいいじゃん」と考える様にもなりました。ちょっと無理やりなのですが、そう考えれば、ツバメノート200のメリットに後ろ髪を引かれずに済みます。

で、結局今もどうするか悩みながら、今もツバメノート200を使って勉強しています。(近いうちに違うノートに移行するかも)

「1冊にすべての勉強をまとめる」メリットとデメリット

ツバメノート200を使うメリットは「1冊にすべての勉強をまとめることが出来る」というものでした。こうすることによってノートの管理がシンプルになり、常に全ての教科を見返す事が出来る環境になります。と、そう思ってツバメノート200を選びました。

ですがやってみると問題も見えてきました。1冊にすべての勉強をまとめるデメリットは、

  1. 1冊が分厚くなり持ち運びがしにくくなる(薄いノートにすると情報が分割され過ぎる)
  2. それぞれの教科にどれくらいページ(時間)を割いたか分かりにくい
  3. 教科毎の復習がしにくい
  4. 1冊の参考書が終わるまで他の参考書(教科)に手を付けづらい

・・・というものです。最初から分かっていた事が多いのですが、やってみるとストレスになるものもあると分かりました。

ボールペンは多色のものが良さそう

こういう「意外とかさばる問題」には別のものもあって、例えばボールペンも意外とかさばると分かりました。

僕は黒・赤・青のボールペンを使っているのですが、これはそれぞれ1本ずつ独立したボールペンです。細さと書き心地に関しては調べてから買ったのですが、使ってみる意外とかさばるのです。

1本を使っているとき残りの2本は机の上に転がっている状態になるのですが、使っているうちにどこかに転がっていったりして、そういう事を気にする事が結構面倒になってきます。

なので1本ずつ独立したボールペンよりも、複数の芯が取り付け出来る多色ボールペンがいいなあと思う様になりました。

色々と失敗していますが、できるだけストレスの少ない環境を構築出来る様にしたいと思っています。気合いと根性で今あるノートを使いこなすことも出来ると思いますが、気合いと根性は全部勉強に向けたいのです。

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