ノートか、ルーズリーフか?どちらを選ぶべきなのかについての結論を出しました【30代からの受験勉強】

投稿日:2017年9月16日 更新日:

受験勉強始めました、じん(おじさん)です。

僕はまともな勉強をしたことがないので、勉強の方法も手探り状態。受験勉強からは色々な事が学べるなあと、本当にそう思います(本気で取り組もうと思えばなんでもそうかも知れません)。

自分に合っているのは「書く勉強方法」っぽい気がする

僕今の勉強方法ですが、「書く勉強方法」をしています。多分勉強方法は人それぞれ適性に違いがあって、僕の場合は「書いて考えながら覚える」のが向いていると最近感じる様になりました。

例えば参考書を読むときに、いちいち立ち止まりながら、参考書に書いてあることをそのまま書き写す感じです。こうすると、書きながら考えることができて、難しい内容でも理解出来ることが多いです。読むだけ、音読、など色んなスタイルがあると思いますが、僕にとっての正解は今のところコレ。「読み飛ばさずに文章としっかり向き合う」事が出来る様になるんだと思います。

その説明なんかはまたするとして、今回は「ノートか、ルーズリーフか」という話です。これは結論が出ているワケではなくて、今悩んでいる最中のことです(書きながら考えていたら最後に結論が出ました)。

ノートは「できるだけ1つにまとめたい」という考えでツバメノートの200枚綴りを購入

「書く勉強方法」が自分に合っていると思った僕は、「だったら書いた内容ができるだけ1つにまとまっていて後から確認しやすい、分厚いノートがいい」と考え、ツバメノートの200枚綴りを購入しました。

200枚綴りということは、400ページあることになります。

B5版の他にA4版もありますが、A4は流石に大きすぎるかなと思い、B5のものを購入しました。

 

上の画像でツバメノート200枚綴りの分厚さが分かるでしょうか?重ねてあるのがキャンパスノートの30枚綴りなので、かなりの違いですよね。これは「所有感」みたいな自己満足感はあるのですが、持ち歩くのはちょっとだけ大変です。

ツバメノート200枚綴りを、各教科分ずつ購入・・・・流石に持ち歩きに不安が出てくる

書く勉強方法の為にツバメノートを買ったのですが、次は「ツバメノートを教科ごとに買うか、1冊に全教科まとめてしまうか」という問題が出てきました。僕は「なんでもまとめてシンプルにした方がいい」と思っているのですが、いざ英語の復習をした時に、日本史も世界史も書いてあるノートでは復習がしにくいかな?と考えたりもします。

うーんどうしようかな?と少し考えた結果、ツバメノートを5冊追加購入しました。個人的な読書ノートも作ろうと思ったので、その分も含めての購入です。漢文とか古文のノートはキャンパスノートの100枚綴りにしようかな?と思い、その分は省きました。

しかしこうして購入してみると「これ本当に持ち運べるのか?」という心配が出てきます。全教科持ち運ぶことはないとしても、例えば3冊だけ持ち運ぶとしても相当な厚さと重さです。これはかなり負担になりそうだな、と自分の決めた方向性に不安が出てきました。

ルーズリーフなら持ち運びはスマートになる

持ち運びの点に関してふと思い浮かんだのがルーズリーフの存在です。

ルーズリーフなら必要な「白紙」分だけ持ち歩いて、書き終わったらバインダーにまとめておけば大丈夫ですから、持ち運びはかなりスマートになります。

ノートの書き足しも、ページを足すだけでいいので楽勝です。のちのち、自分の納得いく方法でまとめ直す事も出来そうです。

ルーズリーフの欠点は「管理が面倒臭い」ということ(教科ごとにカラーを変える?)

ルーズリーフのメリットだけを見ると、「じゃあルーズリーフでいいじゃん」ともなりそうなんですが、僕にとっては欠点もあります。僕の考える欠点は「管理が面倒臭い」ということです。僕はとにかくルールはシンプルにしないと頭が混乱して、何も手に付かなくなってしまいます。もしかしたら不思議に感じる人もいるかも知れないですが、僕のルールはシンプルな方が集中出来ます。

ルーズリーフの失敗談を検索してみても、やはり「管理が面倒臭い」という話はたくさん出てきました。「古文の内容を書いたルーズリーフを間違えて数学のバインダーに挟んでしまった」という様な失敗談もありました。確かにそれはありそうです。しかもそれを発見するのも大変そうだし、「もしかしたら間違えてないかな?」と神経質になってしまいそう。

そんな「管理が面倒臭い」という欠点を解消する為に思いついたのは「ルーズリーフのカラーを教科毎に変えてはどうだろうか」ということでした。

ルーズリーフには色んなカラーのものがあるみたいなんですが、これを教科毎に分けて、例えば「国語は黄色、英語は白、世界史は緑」などと決めることでルールを視覚的に分かり易くしてはどうか、という考えです。

これはいい案だなと思ったのですが、「修正テープを使うとノートが汚くなる(修正テープは白なので)、色の付いたルーズリーフが見にくいかも知れない」などの問題がありそうです。全体の色は白で、端だけ色の付いたルーズリーフがあれば便利なのですが。(フリクションを使えば修正テープは必要ありませんが、熱で消える可能性が恐いので使用をやめています)

【今のところの結論】ノートはツバメノート200枚綴り1つにまとめてしまって、その後必要に応じてルーズリーフでまとめノートを作ってはどうか?

と色々と考えていたのですが、今のところの考え方はこうまとまりました。

  • ツバメノート200枚(1冊目)→全教科の勉強(要点整理)
  • ツバメノート200枚(2冊目)→その他読書ノート
  • ルーズリーフ→復習も兼ねて教科ごとのまとめノートを作る時に使う
  • キャンパスノート30枚→数学の計算、漢字の練習、英語を書くなどのメモ。

受験勉強用のツバメノート200枚綴りは1冊にまとめることにしました。そもそも「書く勉強」は「書きながら考える」ということなので、最初の段階で「まとめ」の様なものが出来るワケではありません。あくまで「理解する為に書く」のが第一の目的なので、まとめノートは必要に応じて後から作ればいいと思いました。

1冊にまとめることで持ち運びの負担も減らせますし、例えば「漢文のツバメノート2冊目に入ったけど最初の50ページだけ使って後は使わなかった」という無駄をなくせます。

1冊にまとめることのメリットは他にもあります。それは「1冊にまとめることで自然と全教科に目が届く」ということです。僕はまだほとんど知識ゼロの状態なので、あらゆる機会を利用して全ての教科に目を向ける必要があります。1つのノートに全教科がまとめられていたら、英語の復習をしょうと思っても、数学の復習も一緒に目に入ってしまう・・・ということが起きます。これに関するデメリットは、「ルーズリーフで教科ごとのまとめを作る」ことで解消すればいい、というのが今のところの考え方です。まずは全ての教科に慣れ親しむ事が僕にとって大切だと考えました。たくさん触れることで、記憶の定着も計られるはずです。

最初は読書ノートも一緒にまとめようと思ったのですが、さすがにそれはやめました。読書の内容は、「これは必要のない知識だった」だとか「見解の相違が生まれて不快だ」という事が出てくる可能性があり、ノイズになるかも知れないからです。受験勉強の内容は1つ残らず「全部必要」なものなので(少なくとも“間違い”がない)、それはそれとして別々でまとめる必要があるなと思いました。

長々と書きましたが、今のところはこういう結論となりました。こうして結論を出しておくことでモヤモヤが晴れて集中力が増すので、この記事は「僕得」でした。笑

早くも頓挫しました。

-大学受験, 文房具

Copyright© じんせいウォーク , 2018 All Rights Reserved.