ラットプルダウンで痛めた首がほぼ完治!まさか2ヶ月もかかるとは思いませんでした・・・

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筋トレをしている時に「うぉーッ!」って感じで体力が途切れずめちゃくちゃ頑張れてしまう日があります。

でもそういう日は要注意。気持ちはガンガン行っているのですが、身体が着いてこずに怪我をする可能性が大です。

あ、僕は初心者の赤ちゃんトレーニーです。一応言っておこうと・・。

ラットプルダウンで首(僧帽筋?)を痛めた。

2017年6月のある日、張り切ってラットプルダウンをしていました。その日は何故か体力が全然落ちずに、ガンガン重い重量を挙げまくりました。

未体験の重量を挙げたりなんかして、ホッコリ満足な気持ち。

 

あ、ラットプルダウンっていうのはこういうヤツです。

 

でも翌日、異変に気付きました。

首・・・というか、僧帽筋の辺りでしょうか。

ちょうど矢印の辺りなんですけど、首の左後ろ辺りが痛くなっていました。普段は特になんともないのですが(肩こりがひどくなった気がするが、そのせいかは分からない)、ラットプルダウンやベンチプレス、ショルダープレスをすると痛くなります。

ピキッ・・・

という感じでしょうか。首の骨とかじゃなくて、筋肉が痛んでいる感じ。

トレーニングはしたいので、患部に負担がかからない種目に切り替え

ということで、多分ラットプルダウンでだと思うのですが、首を痛めてしまいました。とは言え筋トレを休むほどではないし、あまり休みたくありません。筋トレはしたい。

ということで、ない頭を使って考えました。そして「首が痛まない種目に変更しよう!」という結論に至りました。我ながらクール。

 

首が痛む種目は主に3つで、ベンチプレスとショルダープレスとラットプルダウンです。なのでこれらの種目を、以下の様に変更しました。

① ベンチプレスをプレートのチェストプレスへ変更

ベンチプレスは、プレートを使ったチェストプレスに変更しました。これだと首が痛くなりませんでした。

この種目をしっかりやった事がなかったのですが、いい感じで胸を追い込むことが出来る様になりました。

② ショルダープレスをサイドレイズへ変更

今まで肩のトレーニングと言えばショルダープレスしかやっていなかったのですが、首が痛いのでサイドレイズ主体に変更です。

サイドレイズはとても効く種目なのですが、難しいのとツラいのとで今まで逃げていました。これからはちゃんと向き合います。

③ ラットプルダウンをロープーリーに変更

ラットプルダウンはロープーリーに変更しました。これで同じ部位が鍛えられているのか分かりませんが。

あと、デッドリフトもやってます。これも首は痛くなりません。

2ヶ月ほど経った今日、首の違和感がなくなっていました!

本日なのですが、やーーーーっと首の痛みが取れました。ラットプルダウンをしても痛みを感じなかったのです。これで完治なのか良く分からないので様子見しますが、とりあえず良かったです。

このまま半年とか治らないパターンかと思った。

一度痛めた箇所は完治しない?

僕の経験上、一度痛めた箇所は完治しない様に思います。ずっと、うまく付き合っていかないといけないと言うか。

僕は今まで以下の様に、いくつか怪我をして来ました。

  • どっちか忘れたけど膝(走りすぎてなった)
  • どっちか忘れたけど手首(昔サイドレイズを乱暴にやったせい)

あ、いくつかと書いたけど2つでした。この2つは完治した・・・と思っても無茶をすると再発するので、うまく付き合っていかないといけないんだなと思ってます。痛める前からサポーターをして保護しておくのが良さげですね。今はそうしてます。

もしかしたら今回の首も、僕が一生付き合っていく怪我の1つに入ってしまったかも知れません。関節じゃないので違うかも知れないですが、気を付けます。

総評・少しずつガンバルのが吉

トレーニングは無理のない重さから徐々に重量を上げていく、というのが良さそうです。

怪我をしてトレーニングが止まってしまうと、そこまで順調でも意味がなくなってしまいますからね。

ウサギよりカメが良さげです。

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