勉強は音読(黙読)が良いかも。「書く勉強」を見直します。

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ちょっと前に「書く勉強方法が良い!覚えやすい!」みたいな事を書いたのですが、今はまたちょっと変わってしまいました。

今は「音読(黙読)」をしています。

「書く勉強」よりも「音読(黙読)」の方が効率的だと感じました。加えて、「覚えやすさ」みたいなものは同じくらいのレベルだと思います。

「書く勉強」のメリット・デメリット

「書く勉強」のメリットは、以下の事にあると僕は考えていました。

  • 「ただ読む」よりも、より深い理解が可能。
  • 「書く」ことで読み進めるスピードが遅くなり、その事が結果「精読」となる。
  • 「書く」という作業に集中力が必要なので、「なんとなく読み進めていて理解していなかった」ということが起こりにくい。
  • まとめノートを作る際に、内容を頭の中で整理するので、より記憶に定着しやすい。

ですが、以下の様なデメリットもある様に感じました。

  • 時間がかかり過ぎる(何周も繰り返すのが難しい)
  • 「ペンがないと勉強出来ない!」みたいな思考になるときがある
  • まとめノートを作っても結局書き漏れが発生する
  • まとめノートは自己満足の可能性があり、それが本当に効果的なのか分からない。
  • 読み返す時に「文字が汚い」「ここをもっとこう工夫して書けば良かった」「書き漏れはないか」など、不満や不安が無限に湧き出てくる。

この様なデメリットを感じたので、電子書籍化した教科書をスクリーンショットして切り抜いて、それを貼り付けたデジタルノートを作ったりもしました。

これは「いいな!」と思いました。書き写すよりは時間がかからないし、切り貼りしてそれを整理する事で思考が整理され、結果これも「精読」にあると思ったからです。

 

しかし、少しして見直して思いました。「これは劣化版の教科書を作っているだけじゃないのか?」と。

考えました。「だったら、教科書をそのまま精読できるのが一番いい」という、当たり前の結論?に遠回りして気付きました。

「書く勉強」のメリットは「音読(黙読)」でも享受できそう

教科書をただ読むだけだと、なんとなく情報が右から左に出ていくだけで、全然頭の中に入ってきません。「覚えていない」とかいうレベルの前に、まず「読んでいるその時点で理解できていない」という事態に僕の場合はなります。

ですが、音読(黙読)であれば、かなり理解した状態で読み進める事が出来ます。しかも、書くよりも、切り貼りするよりも、遙かに早い。これはいい勉強法だな~と、ちょっとテンションが上がりました。

「音読(黙読)」と書いているのは、今のところその中間くらいの感じで読んでいるからです。口を動かして、音じゃなくて息で読んでいるみたいな感じです。

メインが「音読(黙読)」で、加えて「書く勉強」もする

音読(黙読)がいい勉強法だと思う様になったのですが、内容によっては読むだけでは効果的ではない事もあると思います。

それはまだやってみないとよく分からないので、とりあえず色々とやってみます。

今回のこの「音読(黙読)」も、時間が経ったら別の勉強方法に変わっている可能性もあります。笑

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