Apple Pencilの紛失対策について!1本11,000円の高級品なので無くすのは恐怖です・・・

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外出先でApple Pencilを使っていたのですが、その後少し手から離した隙に、Apple Pencilがどこに行ったのか分からなくなってしまって焦りました。ボールペンの様にコンパクトなApple Pencilですが、価格は11,000円強と、なかなかイカつい存在です。

Apple Pencilをなくしかけた時には本当に泣きそうになったので、Apple Pencilの紛失対策を考えてみることにしました。

ちなみに、なくしかけたApple Pencilは、その時自分の座っていたソファの上にありました。僕が座っているところがへこんで、そこにApple Pencilが入り込んでいた感じだったので気付きませんでした。笑

Apple Pencilの紛失対策案

① iPad ProのカバーにApple Pencilの収納できる様にする

iPad Proのカバーに、Apple Pencilの収納を取り付ける、というのも1つの案です。

この方法のメリットは、今あるカバーがそのまま使えるということです。

例えばこの収納グッズ。実は僕、これを購入しているのですが、使い心地がイマイチだったのでもう使っていません(Apple純正のスマートカバーに取り付けていました)。

Apple Pencilをなくすことはなくなるかも知れませんが、iPad Proのカバーを折り返して使うときに収納部分が盛り上がってジャマになるんですよね。ノートの様に文字を書くのがメインの僕としては、ちょっと致命的。なんで買う前に気付かなかったのか。

② Apple Pencilを収納出来るiPad Proの純正レザースリーブを購入する

iPad ProのケースにはApple Pencilを収納出来るものがいくつもあります。

やっぱりみんなApple Pencilの収納には悩んでいる様で、その需要を満たそうとするケースがたくさんあるんですね。

僕はこの純正レザースリーブがカッコいいな~~と思って悩みました。高級感のあるケースが欲しい人はコレがオススメかも知れません。何より「純正」の響きが最高です(純正信者)。

このケースを初めて見た時は「出し入れの時にディスプレイ傷つかないのかな?」と心配だったのですが、純正スマートカバーを付けたまま出し入れ出来るみたいなので、かなり魅力的に見えてきています。高いのがネックですが、これ欲しいです・・・。

③ iPad ProにストラップとしてApple Pencilを取り付ける

これが出来たら最強かも知れません。なんとかしてiPad Proにストラップホールを取り付けて、そこにApple Pencilをストラップとして取り付ける事が出来れば、Apple Pencilをなくすことはありません。

iPad ProとApple Pencilは2つで1つのセットですから、それを物理的に結びつけたとしても使いづらさはあまりないハズ(Apple Pencilを使わない時はジャマかも)。

ですが問題は、

  1. iPad Proにストラップホールをくっつける
  2. Apple Pencilにもストラップホールをつっつける

この2点ですね。ということで早速、これらを解決出来そうなアイテムを探してみました。

 

まずはコレ。これでApple Pencilにストラップホールを付ける事が出来ます。

 

で、次に「iPad Proにストラップホールを取り付けるグッズ」なんですが、これは見つかりませんでした。もっと気合いを入れて探せば見つかるかも知れないのですが・・。

iPad Proにはイヤホンジャックがないので、後付けのストラップホールが取り付けられないのが痛いですね。

ストラップホール付きのiPad Proカバーを使えばいいのかも知れませんが、いいのが見つかるかも問題です。

④「なくしたらどうしよう」という緊張感を常に持ち続ける

これは今さっきApple Pencilをなくしかけたからなんですが、僕の心の中には「Apple Pencilをなくしたらどうしよう」という恐怖感が渦巻いています。笑

例えば「バッグのここにApple Pencilを入れておく」というルールを決めて、それを毎回必ず守る!という事がいつも緊張感を持って実行できたらいいのかも知れません。

ですが緊張感はいずれ薄れると思いますし、他の事に気が散った場合には、やっぱり紛失の可能性はありますね。

今のところどの紛失対策にするか決めていないで、とりあえずは「なくさない様に注意する(精神論)」しかなさそうです・・・。

Apple Pencilのキャップの紛失対策について

Apple Pencilのお尻部分はキャップになっていて、そこを外すと充電端子が現れます。

なのでキャップを外して充電して、またキャップをはめて・・・となるのですが、僕の場合はキャップを外したままApple Pencilを使っています。これで何も問題ナシ。あえて言えば「カッコ悪い」というデメリットがあるくらいです。でも僕は気にしません。笑

Apple Pencilのキャップを外したまま使っていて、ペン先にピップエレキバンのシールが貼ってある人がいたら、それは僕かも知れません。笑

そもそもApple Pencilのキャップは、外したあとにApple Pencilのどこにもハメておけないが不便です。ボールペンの様に、ペン先にくっつけておく事が出来ません。

一応こんな感じの紛失防止グッズもあるので、試してみるのもいいかも知れませんね。

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